口呼吸がお口に与える意外な影響
こんにちは、名駅アール歯科です。
普段、無意識に口で呼吸していませんか?
・気づくと口が開いている
・朝起きると口の中がカラカラ
・鼻が詰まると口で呼吸してしまう
そんな方は、もしかすると口呼吸が習慣になっているかもしれません。
実は口呼吸は、ただ呼吸の仕方が違うだけではなく、お口の健康にも影響することがあります。
今回は、口呼吸によって起こりやすいお口の変化についてお話しします。
💧口呼吸でお口が乾燥しやすくなる
口呼吸をすると、お口の中の水分が蒸発しやすくなります。
唾液には、お口の中を洗い流したり、細菌の増殖を抑えたりする大切な働きがあります。
そのため、お口が乾燥すると、
・口臭が気になる
・口の中がネバネバする
・虫歯になりやすくなる
・歯周病が進行しやすくなる
などのトラブルにつながることがあります。
🦷歯ぐきにも影響することがあります
口呼吸によってお口が乾燥すると、歯ぐきにも負担がかかります。
特に前歯の歯ぐきが乾燥しやすく、赤くなったり腫れたりすることもあります。
歯みがきはちゃんとしているのに、前歯の歯ぐきが気になる!という方は、口呼吸が関係している可能性もあります。
👶子どもの場合は歯並びにも関係することが
成長期の子どもでは、口呼吸が長く続くことで、舌や唇の位置などに影響し、歯並びやお口の発達に関係することがあります。
いつも口が開いている、寝ているときに口呼吸をしているなど、気になる様子があれば、一度歯科医院で相談してみるのもおすすめです。
🌱口呼吸が気になるときは?
まずは、普段から口が開いていないかな?と意識してみましょう。
鼻づまりやアレルギーなどが原因で口呼吸になっている場合は、耳鼻科などで原因を確認することも大切です。
無理に口を閉じようとするのではなく、なぜ口呼吸になっているのかを知ることが改善への第一歩です。
🍀さいごに
口呼吸は、自分ではなかなか気づきにくいものです。
・朝起きると口が乾いている
・口臭やネバつきが気になる
・気づくと口が開いている
そんな小さな変化も、お口からのサインかもしれません。
気になることがあれば、いつでもお気軽にご相談ください😊
毎日の何気ない呼吸から、一緒にお口の健康を見直してみましょう🦷✨