前歯のガタつきをワイヤー矯正で改善した症例|4か月・8か月の経過を紹介

ワイヤー矯正は、歯の表面にブラケットとワイヤーを装着し、歯を少しずつ動かして歯並びや噛み合わせを整える治療です。
特に、前歯のガタつきや歯の重なりがある症例では、歯を三次元的にコントロールしやすく、比較的早い段階で歯並びの変化を実感できる場合があります。
ただし、見た目の変化が出ても、噛み合わせの調整や抜歯スペースの閉鎖、保定まで含めると治療には一定の期間が必要です。

この記事では、前歯のガタつきに対して表側の透明装置を使用したワイヤー矯正の経過を、治療内容・費用・注意点とあわせて紹介します。

ワイヤー矯正の症例情報

項目内容
主訴前歯のガタつき
使用装置ラディアンス/表側透明ブラケット
治療方針上顎2本抜歯、下顎はスライス/IPR
期間の目安1年半〜2年
経過初診、4か月、8か月
装置代50万円+税
検査料3万円+税
調整料毎月5,000円+税
主な注意点抜歯スペースの閉鎖、噛み合わせ調整、顎間ゴムの協力が必要

主訴:前歯のガタツキ

主訴、前歯のガタツキ

装置:ラディアンス(表側透明の装置)

装置:ラディアンス(表側透明の装置)

方針:上顎2本抜歯 下スライス(歯間を削る)

目安期間:1年半から2年

料金

装置代金:50万+TAX
検査料:3万+TAX
調整料:毎月5000円+TAX

 

 

ワイヤー矯正の症例 4か月・8か月の経過を紹介

初診時4ヶ月8ヶ月
初診時 4ヶ月 8ヶ月
治療内容表側透明ブラケットによるワイヤー矯正
主訴前歯のガタつき
治療方針上顎2本抜歯、下顎IPR
治療期間目安1年半〜2年
費用 装置代:50万円+税
検査料:3万円+税
調整料:月5,000円+税
リスク・副作用 痛み、違和感、虫歯・歯周病リスク、歯根吸収、歯肉退縮、後戻り、装置脱離、抜歯に伴うリスク
注意事項 治療結果・期間には個人差があります。

初診時は前歯が重なっていましたが、たった4ヶ月で綺麗に並んできています
このようにワイヤーの装置はガタツキを取るのが得意で個人差はありますが3ヶ月~半年ほどでガタツキがほとんどなくなります。

 

8ヶ月経過時は抜歯したところの隙間が少し小さくなっていますね。
ある程度ガタツキがとれたら噛み合わせ、歯の高さを揃えていきます。
順調に矯正が進んでおります。

スムーズに矯正を進める 顎間ゴムによる調整

矯正は歯科で調整するだけではなく、顎間ゴムと言い、ご自身でかけていただくものもございます。

顎間ゴムによる調整

顎間ゴムは、上下の噛み合わせを整えるために使用することがあります。
指示通りに使用することで、治療計画からの遅れを防ぎやすくなります。
一方で、装着時間が不足すると、噛み合わせの調整が予定通りに進まず、治療期間が延びる場合があります。

顎間ゴムの詳細情報は以下の記事をお読みください

矯正の顎間ゴムとは?効果・装着時間・痛み・つけ忘れ時の対処を解説

矯正は患者様の協力が必須になります。
今矯正中の患者様は綺麗な歯並びを手に入れる為頑張りましょう!
矯正をしようか迷っている方、無料カウンセリングに是非一度ご来院下さいませ。

 

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