冷たいものがしみる…それ知覚過敏かもしれません

 

暑い季節になると、「アイスや冷たい飲み物で歯がキーンとしみる」というご相談が増えます。

その症状は、知覚過敏が原因かもしれません。

 

知覚過敏とは?

歯の表面のエナメル質が擦り減ったり、歯ぐきが下がって歯の根元が露出したりすることで、冷たいものや熱いもの、

歯ブラシの刺激などが神経に伝わり、一時的に痛みを感じる状態です。

 

知覚過敏になる原因

・歯ぎしり、食いしばり

・強い力での歯みがき

・歯周病による歯茎の後退

・酸性の飲食物をよく摂る

・むし歯や詰め物、被せものの劣化

知覚過敏だと思っていても、実はむし歯が原因だったというケースもあります。

 

歯医者でできること

症状に合わせて、知覚過敏を抑える薬剤の塗布、噛み合わせの確認などを行います。

原因がむし歯や詰め物、被せものにある場合は適切な治療をご提案します。

また当院では、知覚過敏用の歯磨き粉『システマセンシティブ』を取り扱っております。

毎日のケアでしみる症状を和らげるサポートが期待できます。

ご希望の方はお気軽にお声がけください。

システマセンシティブ ¥990

 

冷たいものがしみるだけだからと放置せず、気になる症状がある方はお気軽にご相談ください。

早めに原因を確認することで、症状の改善につながる場合があります。

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