目立たない矯正とは?インビザライン・裏側矯正・透明ブラケットを比較

こんにちは。

矯正をしようか悩んでいる方に本日はインビザラインをご紹介したいと思います。

目立たない矯正には、透明なマウスピースを使うインビザライン、歯の裏側に装置を付ける裏側矯正、白や透明のブラケットを使う表側矯正などがあります。
インビザラインは取り外しができて目立ちにくい一方、1日20〜22時間程度の装着管理が必要です。
裏側矯正は外から見えにくい反面、違和感や発音への慣れが必要になる場合があります。
透明ブラケットは表側矯正の対応力を保ちながら、金属装置より目立ちにくくできます。
どの方法が合うかは、歯並びの状態・噛み合わせ・生活習慣・見た目の希望によって変わります。

歯にブラケットと呼ばれる装置をつけて矯正していく方法は皆さんご存じかとおもいます。

メタルのブラケットや銀色のワイヤーを使用している矯正歯科もあるかと思いますが、当院では目立ちにくいセラミックのブラケットを使用しておりますので出来るだけ目立ちたくないという人にお勧めです。

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目立ちにくいセラミックのブラケットを使用した矯正治療

 

インビザラインとは?

今回ご紹介するインビザラインはマウスピースの矯正です。

インビザラインはマウスピースの矯正

表側の矯正よりも目立ちにくく、ご自分で取り外しが出来るのが特徴です。

がたつきが強く、歯を抜かなければならない抜歯症例もマウスピース矯正で治すことができる場合もございます。

 

歯にアタッチメントという材料を付けていきます。

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インビザラインアタッチメント

どこにアタッチメントが付いているか分りますか?

実は3本の歯全てに付いています。

 

インビザラインの治療の流れ

治療の流れとしては、マウスピースはオーダーメイドになります

まずマウスピースを発注するための型取りをしていきます。

お口の中に材料を入れて型取りをするシリコン印象というものが主流でしたが、当院では口腔内をスキャンして型取りをしていく機械を導入しておりますので患者様の負担を少なく型取りすることができます。

 

型取りをして2週間~3週間後にパソコン上でのシミュレーションが届きます。

ここで最終的の歯の並びや、アタッチメントの位置を確認することができます。

 

シミュレーションを診ていただいてから10日後に装置が届きます。

 

少しずつ歯が動かされたマウスピースがいくつか届きますのでご自分で7日から10日ごとに交換していただきます。

装着時間としては1日22時間~23時間です。

 

インビザラインのデメリット

インビザラインのデメリットとしては、装着時間を守っていただかないと歯が動かないということです。
装着時間が短いとマウスピースがはまらなくなりますので、そうなってしまった場合は装置の再発注となります。

もう一つは、マウスピースの厚みによって最終的な噛み合わせが甘くなってしまうことがあります。

ですので最初にご紹介した表側の透明のブラケットの装置で仕上げをする場合もございます。

このときの装置代は当院では無料ですのでご安心下さいね。

 

その他ご質問があれば無料の矯正カウンセリングでお待ちしておりますね。

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