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酸蝕症とは?

こんにちは!

 

 

名古屋アール歯科・矯正歯科です。

 

 

コロナも落ち着いてきてやっと日常が戻ってきた感じがします

ですが、まだまだ気を抜かずに行きましょう!!

 

コロナの影響で外出禁止になっている際によく耳にしたリモートワーク。

 

リモートワークの際は自宅でのお仕事になってしまうため、仕事をしながらお菓子や

ジュースなどを食べてしまいますよね。

 

 

今回は酸蝕症についてお話していくよ

 

 

酸蝕症?って思われる方も多いと思います。

現在、歯周病・虫歯・酸蝕症と第三の歯の疾患としてとても注目されています。

 

 

歯は人間の体の中で一番固い組織です。

 

しかし、お口の中の環境はとても過酷なんです。

 

そして、歯は酸にとっても弱いんです。

 

普段、お口の中はPH7くらいに保たれています。

 

 

PHは0~14まであります。

0に近いほど酸性、14に近いほどアルカリ性になります。

その真ん中の7は中性と言われます

食べ物や飲み物に入っている糖質が入っています。

 

その糖質をお口の中の細菌がエサとして食べると酸を出します。

するとPHは酸性になります

 

 

歯は酸に弱いんですが、PH5.5までは溶けないんです!

この溶けるか溶けないかのPHを臨界PHと言います。」

 

 

PH5.5以下になると歯は溶けていきます。

これを脱灰と言います。

 

この状態が長く続くと歯は虫歯酸蝕症になってしまいます。

 

 

飲食が終わると、お口の中のPHは7に戻っていきいます。

 

 

なんで?

 

 

唾液(つば)の働きによって戻って行きます

 

これを緩衝作用と言います。

 

 

さらに唾液に含まれる成分によって溶けだした歯を修復までしてくれるんです!

 

これを再石灰化と言います。

 

 

 

飲食をすると脱灰と再石灰化を繰り返しているんです。

ここから分かることは…

 

間食をずっとしていると再石灰化するタイミングがないので歯が溶けてしまいます!

 

 

少しでも気になった方はお気軽にご相談ください。

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