「歯茎から血が出るけど痛くないから放置していた…」という方、実はかなり多いです。
歯みがきの時やフロスを通した時に、歯ぐきから血が出ることありませんか?
「でも痛くないし…」
「強く当たっただけかも」
と思って、そのままにしている方は意外と多いです。
実は、歯ぐきからの出血は“歯周病”のサインかもしれません。
特に、
🦷フロス、歯みがきをすると血が出る
🦷朝起きた時にお口がネバつく
🦷歯ぐきが少し赤い
🦷なんとなく口臭が気になる
こんな症状がある場合は、歯周病の初期段階のこともあります。
歯周病は初期だと痛みが出にくいため、気づかないまま進行してしまうケースも少なくありません。
毎日の歯みがきだけでは落としきれない汚れが原因になることもあるため、定期的なクリーニングも大切です。
「痛くないから大丈夫」ではなく、
“血が出る理由”を一度チェックしてみるのがおすすめです。
歯周病は静かに進行する病気

虫歯は痛みで気付くことが多いですが、歯周病はかなり進行するまで自覚症状が少ないです。
そのため、気付いた時には歯茎が下がって、歯を支える骨が減っていて歯がぐらついていたということも珍しくありません。
定期健診では歯周病の原因であるみがき残しのチェック、歯茎の状態確認、歯石取りなども行えるため、症状が軽いうちに早期発見が可能です。
まとめ
歯茎からの出血はたまたまではなく、お口からのサインかもしれません。💦
特にお痛みがないと後回しにしやすいですが、早めにケアすることで悪化を防げる場合もあります。
最近ちょっと気になるかも…という方はお気軽にご相談ください。(^▽^)/






