名古屋の歯列矯正・インプラント・ホワイトニング・審美歯科

唇も老化します!!!★

 

こんにちは。名駅アール歯科・矯正歯科でございます。

 

突然ですが唇も老化するって知っていますか?

 

 

実は唇はエイジングサインが出やすい箇所でしっかりとケアしておかないと、カサカサで縦ジワいっぱいの唇になりやすいそうです💦

唇は他の皮膚と違い、粘膜に近い性質を持っています。
普通皮膚には紫外線や外敵から守るための頑丈な角質層や皮脂を分泌する皮脂腺と皮脂膜があるのですが、唇には皮脂腺がないので皮脂膜もなく、うぶ毛もなく、角質層もものすごく薄いのが唇なのです・・・

そのため、皮膚を保護するバリアがほぼない、ものすごくデリケートな場所なのです!!
(守ってくれるバリアがないので、真皮の毛細血管の血流が透けて見えて、唇は赤く見えるそうですよ。)

加齢に伴いコラーゲンの生産が徐々に減っていき、唇の膨らみが少なくなってシワになります。
新しく作られるコラーゲンや細胞の量やスピードが老化によって遅くなってしまうのです💦

 

唇にいつまでも美しさと若若さを~NGな行動~

①唇の乾燥

肌が乾燥すると小ジワやたるみになりやすいように、唇も乾燥することで縦ジワが増えてしまいます。
唇には皮脂腺がなく、角質層が極めて薄いことから、他のパーツより乾燥しやすいので、乾燥が気になったらリップクリームなどで保湿することが大切です。
※唇をなめるのは、より乾燥させてしますのでなめるのはやめましょう~

 

 

②紫外線

紫外線を浴びると、肌はメラニン色素を作って肌をダメージから守ろうとしますが唇にはメラニン色素を生み出すためのメラノサイトがとても少なく、そのため紫外線のダメージを防ぎにくく唇のコラーゲンとエラスチンが簡単に壊されてしまいます。

それによりハリが失われ、シワができやすくなります。

 

③摩擦

食事前やメイク直しのとき、口紅をペーパーでゴシゴシ拭き取るという人は要注意です!

ゴシゴシ擦るとすぐに皮がめくれ、乾燥を招いてしまいます。あと、擦ることで色素沈着も引き起こす可能性があるので擦らないようにしてくださいね。

④喫煙

タバコを吸うと、唇全体が紫色っぽくなり帯状に黒ずみができます。
また「ニコチン」によって、血管が収縮し、血流が悪くなることや「一酸化炭素」によって酸欠状態となり、粘膜である唇には顕著にその影響が現れやす現れやすいです。また「ビタミンC」が破壊されることにより、色素が沈着しやすくなります。

⑤口をとがらせる癖

「うー」と唇をとがらせるクセがあると唇に縦ジワが定着しやすくなってしまうこともあるそうです。
できるだけ唇に縦ジワがよらないよう意識することが大切です。

 

 

 

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