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歯石と歯垢の違いとは?

こんにちは

 

 

名古屋アール歯科・矯正歯科です。

 

 

気が付けば11月も終わり、今年も残るところあと1か月となりました。

 

2021年やり残したことが無いように1日1日大切にしていきましょう!!

 

 

歯垢や歯石ってよく耳にしますよね!

皆さんはこれらの違いを知っていますか?

 

 

今回は歯垢・歯石の違いについてお話していきます。

 

 

≪歯垢≫

 

歯磨きの時間がなくて雑にやった時やちょっと歯磨きをサボった後に歯の表面に白くて

ヌルヌルした物です。

歯垢は最近の塊です。

 

歯垢の1mg

・200~300種類の細菌

・数億個の細菌

 

歯垢は水に溶けません。

 

よってお口をグチュグチュしただけでは除去できません。

 

除去する方法は、歯ブラシや歯間ブラシで除去できます

 

≪歯石≫

 

歯石は字の通り、歯石が石のように固まった状態です。

 

歯垢が48~72時間放置された時にできます。

 

歯石の表面は多孔性になっています。

多孔性とは、表面がデコボコ、ザラザラしている状態です。

 

歯石自体に害はないですが、多孔性の影響ですごく歯垢が付きやすい状態になります。

 

歯石にまた歯垢が付きそこで炎症が起きてしまいます。

どんどん悪循環になっていきます。

 

 

 

じゃあ歯石はどうすればいいの?

 

 

歯石は強固に歯に付着しているため、歯ブラシ・歯間ブラシでは除去できません。

なんと歯科医院で除去するしかないのです。

 

 

歯磨きなどのセルフケアがどんなに上手い人でも歯医者に行かないと多少の歯石

は付着していきます。

 

 

そのまま放置すると歯周病・口臭など様々な原因の元となります。

そのため検診はすごく大切になります!

 

 

歯やその周囲に気なる症状がありましたら、お気軽にご相談ください。

 

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