こんにちは、名駅アール歯科・矯正歯科でございます。
アメリカ人は虫歯が少ないというデータについてお話させていただきます!
「アメリカ人って歯がきれい」
「虫歯にならないイメージがある」
そんな印象を持っている人は多いのではないでしょうか。
実はアメリカ人も虫歯になります。
それでも虫歯が少なく、歯がきれいに見える理由には、はっきりした背景があります。
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- 「歯=身だしなみ」という考え方
アメリカでは、歯は
清潔感・自己管理・社会的信用を表す重要なパーツです。
• 歯が汚い=だらしない
• 歯並びが悪い=ケアしていない
という印象につながりやすく、
仕事・恋愛・人間関係にも影響すると考えられています。
そのため
👉 子どもの頃から歯のケアが当たり前
👉 大人になっても意識が落ちない
という文化が根付いています。
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- フッ素を最大限に活用している
アメリカが虫歯になりにくい最大の理由のひとつがフッ素です。
• 水道水にフッ素を添加している地域が多い
• 高濃度フッ素配合の歯磨き粉が一般的
• 子どもの頃からフッ素塗布が習慣化
これにより
歯の再石灰化が促進され、歯質がとても強くなります。
日本と比べると
👉 フッ素の「量」と「頻度」が圧倒的に多いのが特徴です。
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- 虫歯は「小さいうちに即治療」
アメリカでは
「少し黒い」「怪しい」段階で治療するのが普通です。
• 初期でも削る
• 白い詰め物・セラミックで徹底的に修復
• 見た目も機能も重視
その結果、
虫歯が存在していても“見えない歯”になるのです。
「虫歯がない」のではなく
👉 虫歯を放置しない文化がある、というのが正解です。
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- 歯医者が高額=予防意識が高い
アメリカの歯科治療費はとても高額なのです。
• 保険が効かないことも多い
• 1回の治療で数十万円かかることも
だからこそ
「虫歯になってから治す」より
「虫歯にならないようにする」という意識が強くなります。
• 定期検診
• クリーニング
• 正しいブラッシング
これらが生活習慣として定着しています。
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- 実は甘いものはよく食べる
意外ですが、アメリカ人は
• 炭酸飲料
• キャンディ
• 間食
をかなり摂取します。
それでも虫歯が少ないのは
👉 食生活よりもケアと予防が徹底しているからです。
つまり
「甘いものを食べないから虫歯にならない」のではありません。
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まとめ:アメリカ人が虫歯になりにくい理由
• 歯を身だしなみ・信用の一部と考えている
• フッ素を積極的に使っている
• 虫歯は初期で治療する
• 歯医者が高いから予防を重視
• 毎日のケアが習慣化している
この積み重ねが
「虫歯になりにくい」「歯がきれい」印象につながっているのです。
日本でも
• フッ素ケア
• 定期検診
• 予防意識
を取り入れれば、
アメリカ人並みに歯を守ることは十分可能です🦷
当医院では定期健診でご来院いただいた方皆様にフッ素塗布を行っております。
苦手な方、アレルギーがある方は事前にお申し出ください(^^)
正しいブラッシング、定期健診で歯を守りましょう!!
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