5月のストレスと歯の以外な関係🦷

ゴールデンウィークが明けなんとなく体がだるい、やる気が出ない。そんな五月病のような症状に悩まされていませんか?

実は心だけでなく、歯や顎にもストレスのサインが出ている方が増えています。

5月に増える食いしばりの謎

新しい環境や人間関係の緊張、連休明けの生活リズムの変化など、5月は知らず知らずのうちにストレスが溜まりやすい季節です。

ストレス感じると、人は無意識に体に力が入ってしまいます。それが睡眠中の歯ぎしりや食いしばりとして表れるのです。

私は大丈夫と思っている方も次のような症状はありませんか?

・朝起きると、顎の周りが重い、だるい

最近、原因不明の肩こりや頭痛が続いている

・集中しているときに無意識に上下の歯を噛みしめている

実はリラックスしているとき、人間の上下の歯の間には1-3㎜の隙間があるのが正常です。

上下の歯が接触している時間が長くなるだけでも顎の筋肉には大きな負担がかかってしまいます。

放置するとどうなる?

たかが食いしばりと放っておくと、お口や体に様々なトラブルを引き起こします。

・歯が削れる、ひびが入る、割れる

・せっかく入れた詰め物や被せものが外れやすくなる

・顎関節症(顎が鳴る、痛くて開かない)の悪化

今すぐできるお口のセルフケア

まずは『歯を接触させない意識』を持つことが第一歩です。

パソコンや画面のデスクなど、よく目に入る場所に歯を離すと書いた付箋を貼っておくの効果的ですよ😆

気づいたときにふっと力を抜く習慣を付けてみましょう。

また夜はゆっくりお風呂に使って、心と体の筋肉をほぐしてあげるのもおすすめです。

ひどくなる前にご相談ください

『もしかして食いしばっているかも』と感じたら大切な歯が傷ついてしまう前に、是非一度当院にご相談ください。

夜間につけるマウスピース(ナイトガード) をつくることで歯や顎にかかる負担を劇的に減らすことが出来ます。

お口の緊張をほぐして、この季節を元気に乗り切っていきましょう✨