名古屋の歯列矯正・インプラント・ホワイトニング・審美歯科

歯周病と歯肉炎!!!

入れ歯とは

皆様、こんにちは^^

歯肉炎と歯周病の違いについてお話します。

 

 

 

歯肉炎

歯周病の初期の段階では、炎症が歯と歯肉に限局し、歯と歯ぐきの境目が赤く腫れたり、触れると出血したりします!(①の状態です)

健康な状態と比較して歯肉が腫れて、歯肉溝が深くなります。

この段階では歯と歯ぐきの周りのプラークを歯ブラシで一生懸命除去すれば、健康な状態に戻すことができます!

歯周炎

歯肉炎がさらに進行した状態です!(②~④の状態)

歯肉の腫れ出血だけでなく、歯周ポケットを形成します!

プラークがさらに歯周ポケットへ入り込むと、根の先の方へとさらに破壊が進行していきます!

すると歯を支えている歯槽骨が破壊され、歯がぐらぐらと揺れるようになってきます。

症状としては、

歯の揺れの

歯ぐきの腫れ

出血

歯周ポケットからの排膿

口臭

などがみられるようになります。

その進み具合から軽度中等度重度に分けられます。

歯ぐきの炎症が急激に生じると、急性症状として高度な腫れや強い痛みを伴うことがあります!

 

他に、噛み合わせの問題で歯周組織の病変のことです。

一次性咬合性外傷と、二次性咬合性外傷があります。

一次性咬合性外傷とは、歯周病に罹っていない歯に起こるものです!

歯ぎしりやかみ合わせの高い被せ物を入れたりした場合、特定の歯に過剰な力が加わることになります、そうなると歯の周りの組織がそれを無理に受け止めようとして、歯と歯槽骨の間にある歯根膜という組織が広がり、歯がわずかに揺れるようになったり、かみ合わせの時、痛みが出ることがあります。

二次性咬合性外傷は歯周炎が進行して歯に起こるものです!

歯周炎で支えている歯槽骨が少なくなると、歯周組織が健康な時と比較して普通のかみ合わせの力でもきちんと受け止めることができなくなるので、

噛んだ時に歯が大きく動いたり、かんだときに痛みが出たりします。いずれの咬合性外傷の場合も、その原因を突き止め、対応する必要があります。

 

もう2018年も1ヶ月をきりました!!!

しばらく歯医者に行けていない方、歯周病は放置すると危険な病気です!

ご予約お待ちしております!