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名駅アール歯科・矯正歯科

あなたの歯ブラシは大丈夫?歯ブラシの交換頻度について

こんにちは。名駅アール歯科矯正歯科スタッフの高嶋です🦷✨

みなさんは歯ブラシ、いつ交換されていますか?

食事に使う箸や、スプーンなどは一度使ったら洗剤などで綺麗に洗い、洗うためのスポンジや拭く布巾等も消毒するなど、衛生面に気を付けている人が多いと思います。

しかし、同じように口の中に入れる歯ブラシは、それほど衛生面でスポットを浴びていないようです。

実は使用後の歯ブラシには、箸とは比べものにならないほどの細菌が付着した状態です。3週間使用した歯ブラシの毛先には、100 万個以上の細菌が繁殖していると言われ、これはトイレの水に含まれる細菌数の約 80 倍といわれる多さです!(´;ω;`)ウッ…

今回は歯ブラシの適切な保管方法、交換のタイミングなどについてお話します☺


~歯ブラシの正しい管理方法・衛生的に使う3つのポイント~

■付着物は完全に落とす
使用後の歯ブラシには歯磨き粉、食べかすやプラークなどが大量に付着しています。流水下で強め
にブラシを動かしてできるだけ取り除くようにしましょう。

■とにかく乾燥!
外部からの汚れ防止のためにキャップやケースに入れるよりも、早く乾燥させることを重視しましょ
う。できれば立てて保管し、他人の歯ブラシと毛先が接触しないことが重要です。

■歯ブラシの早めの交換
歯ブラシの交換時期は早ければ早いほど良い状態を保てます🌸

~雑菌歯ブラシの確認方法と交換時期~

■食べカスのつまり具合
雑菌歯ブラシは、歯ブラシの植毛されている付け根の部分に食べかすが残っています。十分な洗浄を行っても汚れが溜まっているようであれば、交換を検討してください。

■毛先の広がり
毛先が広がってしまうとブラシ1本1本の感覚が広がり、きちんと毛先で汚れを落とすことができなくなり、洗浄効果が低下します。
毛先が開いてくるとどんなに丁寧に磨いても、新しい歯ブラシで磨いたときの 60~80%しか落とせません。

■毛先の摩耗
毛先の先端の形状が様々に加工した歯ブラシが発売されていますが、毛先の広がりだけでなく、毛先が摩耗した状態では洗浄効果が減少してしまいます。
歯ブラシは使用している期間が長ければ長くなるほど、細菌が多く残るため、1か月に1回の定期交換をおすすめします。電動歯ブラシは流水で流しながら振動させて汚れを落とることができることや、歯ブラシに比べ高価になるため3~4か月の交換がおすすめです😃

月初や月末、毎月○日に交換等、家族で時期を決めて交換すると管理しやすくなりますよ。

ぜひ参考になさってください🌟

 

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