歯ブラシの歴史

こんにちは✨
名駅アール歯科です🦷

みなさんは歯ブラシの歴史を知っていますか?
毎日当たり前に使用している物でも、いつからある物なのか。構造はどうなっているのか。改めて考えると知らない事もありますよね。

本日は、そんな歯ブラシの歴史についてお話ししていきます🪥✨

歴史

日本で歯ブラシが使われ始めたのは1800年代後半の江戸時代からです。
様々な形の歯を掃除するものがあり、それぞれ「〇〇楊枝」と呼ばれていました。「歯刷子(はぶらし)」という商品名で本格的な製造が始まったそうです。

初期の歯ブラシはクジラのヒゲが柄で、ブラシ部分は馬の毛を植えたものでした。
時代と共に馬の毛からセルロイド、豚の毛へと少しずつ変化していきました。

戦後になると歯ブラシの生産が機械化し、それに伴い樹脂の柄とナイロンの毛という現在使用されている形の物になりました🪥✨

構造と素材

現在の主に使用されている歯ブラシは3つの部分に分けられます。

 

•毛束の植わっている植毛部(ヘッド)
•首部(ネック)
•柄部(ハンドル)

 

ブラシ部分には以前は動物の毛が使用されていましたが、現在ではほとんどの商品でナイロンが使用されています。毛の部分以外は大部分が合成樹脂です。

一般的にナイロンの毛は乾きが早く、様々な硬さのヘッドを作れるため、使う側作る側のどちらのメリットも多い事から良く使われています🪥✨

人それぞれ歯の大きさ、形、歯並びは異なります。歯の健康のためにも、歯や歯茎に負担をかけないベストな歯ブラシを選んでいただけたらと思います🦷

 

当院ではご自身にあった磨き方など、ブラッシング指導もしております!!
正しいブラッシングを行い、白く丈夫な歯を維持していきましょう☺️

 

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名古屋アール歯科・矯正歯科では、前歯部の矯正でも全体矯正でも患者さんの負担をなるべく少なくするために、基本的に追加のオプションの料金をいただいておりません。

 

矯正後はリテーナーを装着していただき、矯正後の後戻りを防ぎます。

3カ月ごとの健診に来ていただいた場合、新しいリテーナーを無料でお渡しします。

 

名古屋アール歯科・矯正歯科では、矯正相談を随時無料で行っています。

 

普段、お仕事や家事などで矯正の相談に行けないと多数のお声をいただいていたため

名古屋アール歯科・矯正歯科では隔週日曜日の15時まで治療、矯正相談を行っています。

 

是非、矯正を少しでも考えている方はお気軽にご相談ください。

 

 

当院では患者様との連絡をしっかりと取っていくためにLINE登録をお願いしております。

お手数ですが、宜しくお願いします。

 

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